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    <title>By-Natures::Blog</title>
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    <updated>2009-12-25T19:07:07Z</updated>
    <subtitle>写真を主に扱うHP &quot; By-Natures &quot; のブログです。日々の日記・IT技術・プログラムの話などを書いています。好き嫌いと研究の兼ね合いから、Lisp一派のSchemeの話が多めです。</subtitle>
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    <title>OpenPNEのフッターの削除</title>
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    <published>2009-12-25T18:59:17Z</published>
    <updated>2009-12-25T19:07:07Z</updated>

    <summary>OpenPNEを入れると、フッターにOpenPNEとはというリンクが表示され、O...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="技術系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="openpne" label="OpenPNE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[OpenPNEを入れると、フッターに<div><br /></div><div><ul><li>OpenPNEとは</li></ul><div>というリンクが表示され、OpenPNEの公式サイトへリンクが貼られています。少し調べたところ、２系の始めの頃と３系ならば、このフッターをいじれるようなのですが、2.14では管理画面からこのフッターをいじることができません。</div><div><br /></div><div>どうなっているんだろう、と色々ファイルを探しまわったところ、以下のSQL文を発見。</div>
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);">
<code>
$ grep 'http://www.openpne.jp/about/' -r .
./setup/sql/mysql40/install/install-2.14-insert_data.sql:<br />
INSERT INTO `c_siteadmin` VALUES (NULL,'inc_page_footer_before','&lt;a href=\"./?m=pc&amp;amp;a=page_o_sns_kiyaku\" target=\"_blank\"&gt;利用規約&lt;/a&gt; &lt;a href=\"./?m=pc&amp;amp;a=page_o_sns_privacy\" target=\"_blank\"&gt;プライバシーポリシー&lt;/a&gt; <font color="red">&lt;a href=\"http://www.openpne.jp/about/\" target=\"_blank\"&gt;OpenPNEとは&lt;/a&gt;</font>;',NOW());
</code></div>
<div>どうやらセットアップ時にフッターはDBに追加されるようです。ということで、c_siteadminテーブルを少し弄って「OpenPNEとは」のリンクが削除出来ました。</div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>sakura の CGI実行権限について</title>
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    <id>tag:by-natures.sakura.ne.jp,2009:/blog//1.19</id>

    <published>2009-12-19T07:15:36Z</published>
    <updated>2009-12-19T07:29:10Z</updated>

    <summary>このブログと写真サイト&quot;By-Natures&quot;（最近更新していません...すみま...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="技術系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cgi" label="CGI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sakura" label="sakura" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[このブログと写真サイト"By-Natures"（最近更新していません...すみません。）は、sakuraのレンタルサーバを借りて運営しているのですが、友人のsakuraの設定をした際にCGIが動かずにハマッてしまったのでメモしておきます。<div><br /></div><div>プラン：さくらのマネージドサーバ</div><div>概要：共有サーバでは他ユーザもいるため、サーバのリソースをフルに活用することは出来ないが、1ユーザで占有することでそれが可能になるとのこと。ただし共有サーバと同じく、root権限は奪取出来ない。</div><div><br /></div><div>ということで、基本的には共有サーバで設置するような間隔でCGIを設置すればいいのですが...どうにも動かない。試したのは次の簡単なPHPスクリプトです。</div>
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);">
<code>
&lt;?php<br />
echo "Hello world!"<br />
?&gt;<br />
</code>
</div>ただのハローワールドですね。このスクリプトの権限は755や705と、sakuraのマニュアルに書いてある通りにしたのですが...Internal Server Error(500)が出て、うまく動いてくれません。<div><br /></div><div>結論から言いますと、公開するファイルはwwwディレクトリ配下に設置しているのですが、このwwwディレクトリも755などに設定し、他人が書き込めないようにする必要がありました。占有サーバということで、sakuraの設定が悪いんじゃないか！？と疑って掛かっていて、さらにエラーログがユーザ権限的に見れないのでなかなか気づかなかったです。</div><div><br /></div><div>これって共有も占有も、ApacheのsuExecを用いて実装してるんだと思うんですけど、/usr/bin/配下の各コマンドのパーミッションまで丁寧に分類されていましたし、ユーザにうまく住み分けさせるのは凄いなぁと感じました。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>(S式変換中のquoteの扱い)</title>
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    <published>2009-12-15T10:01:50Z</published>
    <updated>2009-12-15T10:36:01Z</updated>

    <summary>S式を変換していて、quoteの扱いにつまずいたので備忘録として...quote...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="scheme" label="Scheme" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[S式を変換していて、quoteの扱いにつまずいたので備忘録として...<div><br /></div><div>quoteとは、(quote datum) で、「datumそれ自身を返します。」とR5RSで説明されています。これだけだとよく分かりませんが、シンボルを作りたいときにquoteを用いたり、リストを簡潔に表現したりするのにquoteを用います。(quote datum)の代わりに、'datum としても構いません。

<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);">
<code>
gosh&gt; 'a<br />
<i>a</i><br />
gosh&gt; (quote a)<br />
<i>a</i></code>
</div>

<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);">
<code>
gosh&gt; (list 'a 'b 5) <br />
<i>(a b 5)</i><br />
gosh&gt; '(a b 5)<br />
<i>(a b 5)</i><br />
</code>
</div>

このquote、シングルクオート「'」を用いると非常に見やすくて便利なのですが、シングルクオートはquoteの略記でしかないため、式を変換したりする場合には注意が必要です。次の簡単な例で、シングルクオートで注意すべき点をご紹介します。</div><div><br /><div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(171, 205, 239);">
<code>
gosh&gt; (define expression '(eqv? 'sym x))<br />
<i>expression</i><br />
gosh&gt; expression<br />
<i>(eqv? 'sym x)</i><br />
gosh&gt; (cadr expression)<br />
<i>'sym</i><br />
</code>
</div><div>この例は(eqv? 'sym x)という式をS式として扱おうとしているものです。expression という変数に、S式(eqv? 'sym x)が束縛されました。これのcadrを取ると、リストとして扱えているため、'symが返ってきています。プログラムを書いているときは、「symはシンボルだ」と思ってプログラムを書いているのですが...
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(171, 205, 239);">
<code>
gosh&gt; (symbol? (cadr expression))<br />
<i>#f</i><br />
</code>
</div>
'sym がシンボルかどうかを訪ねると、falseが返ってきてしまいました。これは何故かを考える為に、さらに次の問いかけをしてみます。
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(171, 205, 239);">
<code>
gosh&gt; (list? (cadr expression))<br />
<i>#t</i><br />
</code>
</div>

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、先ほどから述べていたように、'datum は(quote datum)の略記であり、(cadr expression)は(quote sym)なんです。<b>これが評価されれば、symというシンボルになるのですが、まだS式を扱っているだけで評価を行っていないため、単なる(quote sym)というリストだと認識されています。</b></div><div><br /></div><div>この問題に気づいたときは、リストかどうかで異なる処理をプログラムしていたため、シンボルが来るはずだと思って書いていた部分で思わぬ結果を生じていました。</div><div><br /></div><div>これで少し時間を取ってしまいましたが、プログラム自体がこのように簡単に扱え、変換できるのはLisp族の大きな魅力だと思います。変数名なんかは変換中は全てシンボルになっていますが、明示的にstringに変換して正規表現を使ってふるい分ける...なんてこともできました。</div><div><br /></div><div>Lisp族はマクロもとても魅力的ですので（これもやっぱりS式のおかげ！）、時間があるときにゆっくり勉強したいと思います。</div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>勤労感謝の日</title>
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    <id>tag:by-natures.sakura.ne.jp,2009:/blog//1.16</id>

    <published>2009-11-24T16:17:50Z</published>
    <updated>2009-11-24T16:37:10Z</updated>

    <summary>この間の月曜日は勤労感謝の日でしたね。この日は大学に行ってWhy Program...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[この間の月曜日は勤労感謝の日でしたね。この日は大学に行って<a href="http://www.st.cs.uni-saarland.de/whyprogramsfail/">Why Programs Fail</a>という本を研究のために読んでいたのですが、インターネットを徘徊していてその日が勤労感謝の日（昔の新嘗祭らしい）だと気付きました。<br /><br />ちなみにこの本は、さまざまなデバッグ手法を、バグの見つけ方・再現方法などから系統的に説明している本です。研究に直接かかわる部分は一部ですが、バグやデバッグの歴史についても書かれているので読んでいて楽しいです。時間があれば、ここにも少し紹介したいと思っています。<br /><br />さて、勤労感謝の日だと気付いたのはいいのですが、毎年別に何をしてきた訳でもなく...。小さいころに肩たたき券とかあげた気がしないでもないですが、父の日・母の日に比べると少し影が薄い日かもしれません。<br /><br />でもせっかく勤労感謝の日だって気付いたので、学校帰りに目黒のアトレによって両親にプレゼントを買いました。父親にはビールマグ（ビールを注ぐと、きめ細かい泡のビールが出来る...らしい）、母親にはブランケット（無印の千鳥格子の柄のブランケットで、値段の割には洒落てます）。<br /><br />そして無印に寄ったついでに、<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718359400">アロマディフューザー</a>を買ってきました。これは完全に自分のためです（笑）。前から欲しかったのですが、ちょっと値が張るので先送り先送りとなっていて...。この日は手持ちが十分にあったので、思い切って買ってみました。<br /><br />火も使わないし、すぐ匂ってくるし、寝る前に付ければ簡易照明になるし、けっこう良さそうです。部屋が静かだと、水のピチャピチャ言う音が少し気になるかなー。ほとんど気にならないけど。<br /><br />こんなものばっかり買うから、親に「草食系ね」なんて言われてしまうけれど...好きなんだから仕方ない（笑）<br />]]>
        
    </content>
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    <title>(condの書き換え)</title>
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    <id>tag:by-natures.sakura.ne.jp,2009:/blog//1.15</id>

    <published>2009-11-17T12:36:01Z</published>
    <updated>2009-12-15T10:37:14Z</updated>

    <summary>最近は大学に行ってSchemeでプログラムを組んでるのですが、Schemeを選ん...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>最近は大学に行ってSchemeでプログラムを組んでるのですが、Schemeを選んだ理由が<br /></p><ul><li>慣れている</li><li>字句解析が不要なので、プログラムの変換が容易</li></ul>というものでした。そんな中で今回、cond式の書き換えを間違って行っていて、数日もやもやした気分でプログラムを進めていたので（笑）備忘録も兼ねてご紹介します。<br /><br />cond式はC言語やJavaで言えば、if や else if、つまり<br /><div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(171, 205, 239);"><code>if(a==0){<br />&nbsp; 処理1<br />} else if(a&gt;0){<br />&nbsp; 処理2<br />} else {<br />&nbsp; 処理3<br />}<br /></code></div>のような感じの式で、次のような形をしています。<br /><div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);"><code>(cond ((eq? a 0) 処理1)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ((&gt; a 0)&nbsp;&nbsp; 処理2)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (else&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理3))<br /></code></div>これを今行っている研究のために、if式へ全て変換します。C言語やJavaでは次のように、if文の入れ子になると思います：<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(171, 205, 239);"><code>
if(a==0){<br />&nbsp; 処理1<br />} else {<br />&nbsp; if(a&gt;0){<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理2<br />&nbsp; } else {<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理3<br />&nbsp; }<br />}<br /></code></div>Schemeでは次のようになるでしょう：<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);"><code>(if (eq? a 0) <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理1<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; (if (&gt; a 0)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理2<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 処理3))<br /></code></div>
Schemeに馴染みのない方は、if式の形が妙に感じられるかもしれませんが、Schemeのif式は帰結部と代替部がelseなどで挟まれない形：
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);"><code>(if (条件式)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 帰結部<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 代替部)<br /></code></div>
を取るので、見づらいですが正しい書式です。<br /><br /><font color="#a52a2a">ここで問題となったのは、一見単なるシンタックスシュガーに見えるcond式は、「処理1」「処理2」などとなっている部分が複数の式を許す点でif式と異なることです。</font>if式は帰結部と代替部がカッコで覆われていないため、複数式書いてしまうとどれが帰結部でどれが代替部かわからなくなってしまいます<b><font color="red">※</font></b>。具体的にはcond式は次の形がとれます。（意味のない例ですみません...）<br /><div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);"><code>(cond ((eq? a 0) (display "a は 0 です"))<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ((&gt; a 0)&nbsp;&nbsp; </code><code>(display "a は 0 より大きいです")<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </code><code>(set! a (* a a)))<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (else&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (display "a は 0 より小さいです")<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (set! a (- a))))<br /></code></div>aが正のときには2乗して、負のときは正になるようにしてみました。その前にそれぞれdisplay を読んで文字列を表示させているので、2つの処理が行われている部分があります。<br /><br />よって、これを考慮してcond式をif式に直すと次のようになります。<br />
<div style="margin: 10px; padding: 5px; background-color: rgb(205, 239, 171);"><code>(if (eq? a 0) <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; (begin 処理1)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; (if (&gt; a 0)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (begin 処理2)<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (begin 処理3)))</code><code></code></div>
beginを使って、複数式実行できるようにしました。<br /><br />少しSchemeを触ったことがある方なら当たり前に思われると思うのですが、変換しているときに複数式の場合までテストしなかったために、プログラム全体が完成した後に気付くことになりました。副作用がないような、ある種きれいなプログラムだとbeginを使わない変換でもうまく実行されてしまうため、プログラムによっては変な挙動を示したりしていました。<br />後日、cond式を始め、色々な条件式をif式へ変換するためのプログラムをご紹介しようと思います。<br />

<br /><font style="font-size: 0.8em;" color="#a52a2a"><b><font color="red">※</font></b>
これは、if式のthenとelseで、式を一つしか書いてはいけないということです。C言語やJavaに慣れている方は「そんなことありえない！」と思われるかもしれませんが、代入や副作用のないプログラムならば複数式書いても意味がないのです。例えば2つの式を並べて書いたとして、代入や副作用のないプログラムで、1行目の結果が2行目に影響することはありえません。<br />とは言っても、画面に文字を出力するdisplayなどは副作用があり、関数型言語でも代入を許している言語も多いので、そのような場合にはbeginでくくって複数式実行できるようにします。</font><br />]]>
        
    </content>
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    <title>mac</title>
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    <published>2009-11-02T07:10:35Z</published>
    <updated>2009-11-02T07:28:52Z</updated>

    <summary>大学に入ってから、大学のPC演習棟がmac研究室で買ってもらったPCがmacとい...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[大学に入ってから、<div><ul><li>大学のPC演習棟がmac</li><li>研究室で買ってもらったPCがmac</li></ul><div>ということで、高校の頃には触ったことも無かったmacを今ではちゃっかり使っています。ただ家にあるのはWindowsで、アルバイトではLinuxだらけなのでずいぶんとマルチな環境なんですが...</div><div><br /></div><div>さてさて。そんな中、先日友人にAirmac Expressというものを譲り受けました。なんだかちょっと面白そうだというぐらいで貰ったのですが、</div><div><ul><li>スピーカーを繋げば、いろんな端末からそのスピーカーで音楽がながせる</li><li>プリンタをネットワークに接続出来る</li></ul><div>などなど、「そのうち秋葉原に行ってケーブル買ってこなきゃ」と思っていたことが、このAirmacで全て出来るようなんです。すばらしい。</div><div>ただ部屋に有線LANが通っていないので、どうにかしてひっぱってきてプリンタを繋げたいですね。。設定出来たら後日報告します。</div><div><br /></div><div>ちなみに僕の使っているmacはMacBook Airなのですが、このタッチパッドがとても気に入っています。最近Magic Mouseというものが出て、2本指でスワイプすることが出来るようですが、Airのタッチパッドもスワイプすることができます。</div><div>スワイプするとページをスクロールしたり、ホームページを進む/戻ることが出来たりととても便利です。WindowsのノートPCには無い機能です。（知らないだけ？）</div><div><br /></div><div>コマンドライン（ターミナル）を多様するので、この辺りでもmacが使いやすいです。mac portsを入れてしまえば、CentOSのyumみたいにいろんなパッケージを簡単にインストール出来ますし...。</div><div><br /></div><div>iPhoneもちょっと欲しいのですが、あんまりAppleに偏ってもなぁというのと、docomoでどんなAndroidが出るのかが気になっているので、11月10日のdocomoの発表を見て決めたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ではでは。</div><div>これからBBQがあるらしいので、もうちょっとコーディングしたら帰宅します。</div><div><br /></div><div>写真は後日！</div></div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>アルバイトの勉強会</title>
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    <published>2009-10-26T17:23:46Z</published>
    <updated>2009-10-26T17:35:52Z</updated>

    <summary>こんばんは、台風が近づいてきてますね。前回よりは弱めみたいですが、それでも外で傘...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
        <category term="技術系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[こんばんは、台風が近づいてきてますね。前回よりは弱めみたいですが、それでも外で傘をさしていると折れたりしてしまって、アルバイトから帰ってくるのが大変でした。<div><br /></div><div>今日のアルバイトは社内の勉強会の取り仕切りをしてきたのですが、今回からやり方を変えよう！ということで、会社の情報が漏れない程度に（笑）、でも有用な部分を展開出来たらなと思います。</div><div><br /></div><div>まず、今までは</div><div>「好きな人が好きなテーマで発表する」</div><div>というものでした。適当だと思われるかもしれませんが、社内だけでの勉強会であって、スタッフさん各自の持ち前のスキルを披露する場であったり、長期的な仕事の進捗報告みたいな場でもあったので、これはこれで動いていたのです。しかしやはり発表する人は偏り、テーマもバラバラで参加率はだんだん下がってしまいました。</div><div><br /></div><div>そこで今回は、以下のことを新しく取り入れました。</div><div>・勉強会を取り仕切るスタッフを2名決める</div><div>　→毎回取り仕切るスタッフが変わって新鮮であり、「いつか自分にも役割が回っておくから、ちゃんと見ておこう」となってモチベーションが上がる（かな？）</div><div>・誰が何を発表するかを事前に決めておく</div><div>　→発表者の意識として、発表テーマを前々から考えて準備させることが出来る</div><div>・テーマを決める</div><div>　→これはとりあえずやってみた、という形なのですが、聞く側としては長時間同じテーマで話をされるので、理解も進むと思います。</div><div><br /></div><div>それで、僕が今回始めての取り仕切り役だったんです。</div><div><br /></div><div>結果はというと、たくさんのスタッフさんに来て頂いて、テーマも同じテーマを扱うことで質問も出やすく、非常によかったのではないかな、と感じています。</div><div><br /></div><div>大事なのは「積極的に」参加してもらうことにあるのだと思います。最初は自分で始めたものの、だんだんと受け身になり、なんとなくやり過ごしてしまうことって多々あると思うんです。</div><div><br /></div><div>これからこの勉強会の精度を維持するのはもちろん大変ですが、社内のスタッフ全員が成長していける場としてうまく動いてくれたら、と思います。</div>]]>
        
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    <title>hedgehog</title>
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    <published>2009-10-18T16:20:35Z</published>
    <updated>2009-10-19T06:28:40Z</updated>

    <summary>この前丸井でこんなグッズを見つけて、つい買ってしまいました。本体が磁石になってい...</summary>
    <author>
        <name>xzurou</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091019011641.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/10/19/20091019011641.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="197" /></span>この前丸井でこんなグッズを見つけて、つい買ってしまいました。本体が磁石になっていて、クリップが体にこびりついてハリネズミみたいに見える...クリップホルダー？とでも言えばいいんでしょうか？<br />最初は青のクリップしか付属してなくて物足りなかったので、カラフルなクリップをびっしりつけたらこんなになってしまいました。笑<br /><br />最近論文を印刷したりして、紙を留めることが多いんで結構便利です。<br /><br />みなさんもちょっと変わった文房具など持ってたら教えて下さいー。<br />]]>
        
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    <title>勉強場所</title>
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    <published>2009-10-12T19:01:10Z</published>
    <updated>2009-10-12T19:14:32Z</updated>

    <summary>こんにちは、ちょっと久し振りですかね。僕は相変わらずのんびりやってますよ。今日は...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは、ちょっと久し振りですかね。僕は相変わらずのんびりやってますよ。<br /><br />今日は勉強場所について少しお話します。<br />というのも、最近お金がないというのを前回書いたのですが、昼食や夕食を家で食べるようにしたのを始め、ファミレスやカフェで勉強していたのも家でやるようにしてみたんですが...これがまた全然はかどらない。気がつくと違うことをしているんですね。。<br /><br />明日ゼミの発表なのに、これじゃいけないと思って、今日はファミレスに行ってきました。ファミレスは実は院試勉強以来です。（院試はもう終わり、無事合格しました。）<br />そしたら、すごくはかどる。理解できなかった部分も凄く理解できました。<br /><br />大学受験時代はPCを封印し、漫画も売り飛ばし、部屋で出来る息抜きをほとんど排除したので家でも勉強出来ていたんですが...。今も漫画こそないものの、インターネットが便利すぎてついついサーフィンしちゃうんですね。インターネットや様々なIT技術によっていろんなものが効率化されてますが、活用する人間側はどうだろう？と考えてみたりもします。<br /><br />昔の今に比べると非効率な時代は、その非効率さゆえに必要とされていた職業がたくさんあったようです。うちの先生が話していたのは、改札に立って切符を切る人。今は自動改札でそんな職業は東京では見当たりませんが、彼らはどこに行ってしまったのだろう？という問いかけでした。<br /><br />効率化を突きつめた先に何があるんだろう？<br /><br />なんて言うとカッコよすぎるかもしれませんが、僕らが進む先の世界は少なからずそういう要素があるのだと思います。ケータイやSNSの登場で、いつでもみんなと繋がっていられる...けれど本当に一人で居られる時間がなくなってしまったんじゃないかと、ふとこの前思いました。<br /><br />思いっきり脱線しましたね。。<br /><br />読み返したら、家で勉強出来ない理由からインターネットにつながったみたいです。でも校正も面倒なので、このままにしておきます。思ったまま書いた感じがして、味があるかもしれないし。（ないかもしれないけど。）<br /> ]]>
        
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    <title>貯金が底をついた。</title>
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    <published>2009-10-01T18:16:56Z</published>
    <updated>2009-10-01T18:27:41Z</updated>

    <summary>本当はPLAI 18章の感想を書こうと思ったんですが、途中まで書いて間違って消し...</summary>
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        <name>xzurou</name>
        
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        <![CDATA[本当はPLAI 18章の感想を書こうと思ったんですが、途中まで書いて間違って消してしまったので普通の日記にします。。<br /><br />8月に院試が終わり、9月は夏休みを満喫させて頂いたんですが、ついに！！貯金が底をつきました。家の液晶テレビを購入して、その引き落とし分7万円が入っていたのをうっかり忘れていて、余裕ぶっていろいろ使ってしまったのが原因です。<br /><br />いろいろ使ったと言っても、友人と遊びに行く際の食事代だったりとかそういうレベルの金額なのですが、1日3,000円使ったとしても月90,000円ですからね。ちりも積もれば...と言いますが、普通にバカにできない金額です。<br /><br />ということで、今日遊んだ地元の友達は、僕の家に呼んでみんなでうどんを作りました（笑）。野菜を切って冷凍うどんを煮込んだだけですが、友達と一緒に料理すると調理実習みたいで意外と楽しいです。お金も当然浮くし。外食すれば夕飯だとデザートも欲しくなったりするので、そうすると3000円ぐらいは軽く飛びます。自炊はやっぱり偉大です。今日はデザートを外に買いに行って、持って帰って食べました。紅茶だって沸かせばいいし、家で友達とくつろげてとても良かったです。<br /><br />外食は外食でゆっくりできて、自分で作れないものを食べたりすることができるので楽しいんですが...当分は昼食も上手く自炊してやっていこうかな、と思っています。<br /><br />途中で面倒になって、カップラーメンばっかりになりませんように！！<br />]]>
        
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    <title>海に行きたい</title>
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    <published>2009-09-28T08:39:19Z</published>
    <updated>2009-09-28T08:55:56Z</updated>

    <summary> という友人の一言で、お台場に行ってきました。東京育ちなのでお台場にはたまに行く...</summary>
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        <name>xzurou</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090928.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/28/20090928.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span> <div>という友人の一言で、お台場に行ってきました。<br /><br />東京育ちなのでお台場にはたまに行くんですが、小学校のころに自転車で行ったり、中学校のころに歩いて行ったりと「冒険」をしに行く場所だったので、電車で気軽に行けはするけれど、何となく遠く感じています。<br /><br />ちなみに小学校のころに自転車で行ったときは、レインボーブリッジが自転車禁止なのでものすごい回り道をして行った記憶があります。<br />中学校のころに歩いて行ったときは、夜遅かったのですでに歩行者用のレインボーブリッジが閉まっていて、ゆりかもめも終電が過ぎてしまったので、なけなしのお金をはたいてタクシーで行きました。<br />単にそういうトラブルで遠く感じているだけかも。。<br /><br />今回は夜遅かったので、カップルが砂浜に大勢いました。海沿いにいながら夜景も楽しめるなんて、よくよく考えたらすごい贅沢。海浜公園のまわりには夜景を眺めながら食事できるスポットが多いので、やっぱりデート向けですね。男4人でビュッフェしてきましたが、浮いてる感満載でしたｗ<br /><br />でも海を眺めながらちょっとたそがれてみたり、そういうことがしたい時にもいいかもしれない。<br />「最近海を見てない」とか、「仕事や勉強で疲れた」なんて方におススメです。笑<br /></div>]]>
        
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    <title>大阪・京都に行ってきました。</title>
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    <published>2009-09-23T08:55:54Z</published>
    <updated>2009-09-23T09:19:03Z</updated>

    <summary> 長期連休（シルバーウィーク？）を利用して、一泊二日で大阪・京都に行ってきました...</summary>
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        <name>xzurou</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090921.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/23/20090921.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="400" /></span> <div>長期連休（シルバーウィーク？）を利用して、一泊二日で大阪・京都に行ってきました！<br /><br />京都は何度も行ったことがあるんですが、大阪はバスか何かの待ち時間で3時間ぐらい梅田に滞在したことしかなかったので、かなり楽しみでした。<br /><br />1日目は大阪だったんですが、シーサイドエリアでお茶をしたり、道頓堀でこてこてにたこ焼きやお好み焼きを食べられて満足！<br />左は道頓堀の写真なんですが、歌舞伎町のネオンとも違う独特の雰囲気で見ていて飽きなかったです。川自体は汚いんですが、ネオンが反射してキラキラ光っていて本当に綺麗でした。<br /><br />次に時間があるときは、通天閣がある新世界の方へ行ってみたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090921_2.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/23/20090921_2.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span>2日目は京都に向かい、甘味どころを求めて四条～高台寺周辺をぶらぶら散歩。四条の川沿いでお昼を食べたんですが、トンビも鳴いていたりしてかなりのんびりした昼食でした。（写真2枚目）<br />東京でトンビなんてなかなか見ないですよね。インターネットで検索したら、都会に進出してはいるんだけれど、カラスに住みかを奪われてなかなか増えない...とのこと。鳥の世界も難しいようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090921_3.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/23/20090921_3.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span>散歩の途中で小道に入ると、観光者向けなのかどうかは分かりませんが、京都情緒あふれる街並みでとても楽しかったです。<br /></div><div><br />途中で和菓子や豆菓子、お土産を購入したりしつつ、夕飯は豆腐が食べたいということで豆腐料理を出してくれる居酒屋へ。近くにガイドブックに載っているコース5000円のお店もあったんですが、ちょっと妥協してこちらへ。。<br /><br />それでも九条ネギの鍋や湯葉のお刺身などいろいろ楽しめたし、おいしかったです。九条ネギは色がきれいで甘みが強かったです。ネギは「関東は白、関西は緑を食べる」と言われているようで、食べてるときは気付かなかったんですが、確かに白い部分は出てきませんでした。不思議ですね。<br /><br /><br />一泊二日でもここまで楽しめるんだなと、旅行の楽しさを再認識しました。学生のうちに学割を使っていろいろなところに行っておいた方がいいかも？笑<br /></div>]]>
        
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    <title>PLAI 読んでます。</title>
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    <published>2009-09-18T16:18:46Z</published>
    <updated>2009-09-18T16:37:27Z</updated>

    <summary>前回に引き続き一体なんだ！？と思われるかもしれませんが、PLAIとはProgra...</summary>
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        <![CDATA[前回に引き続き一体なんだ！？と思われるかもしれませんが、<a href="http://www.cs.brown.edu/~sk/Publications/Books/ProgLangs/">PLAI</a>とはProgramming Languages:Application and Interpretationの略です。<div><br /></div><div>Schemeという言語をつかっていろんなインタプリタを実装し、言語の様々な機能について学ぶという趣旨の本です。例えば遅延評価や代入、継続機構などの仕組みについて学んでいます。</div><div>個人的にもSchemeはかなり好きだし、本自体も読みやすく、自分はたいしたことはしていないけれど「インタプリタを作ってやったぞ！」という気に何となくなります。笑</div><div><br /></div><div>今回は17章のWebインタラクションを含んだプログラムに関する問題を読みました。httpなどのプロトコルはstatelessなため、Webインタラクションを含んだプログラムをするのは大変だ、という感じです。それを継続機構でうまく扱おうというのが次節の話で、伏線のような章みたいです。</div><div><br /></div><div>ちなみに本は無料でWebに公開されていて、書籍版や希望者のみが金銭を寄付するという形です。オープンソースではないですが、何となくそういう気持ちが込められている気がしてとても共感が湧きます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>またこちらは研究用ですが、<a href="http://mitpress.mit.edu/catalog/item/default.asp?ttype=2&amp;tid=10437">Algorithmic Program Debugging</a>&nbsp;という本を図書館から借りてきました。1983年出版で、図書館の地下からわざわざ取ってきて頂いた年期のある本です。テーマも明確に決めていない段階なので、まじめに始めから読むと何ヶ月かかるか分からないし、ちょっと手を焼いているんですが...短くまとめてある良い論文があれば、そっちを読んで分かった気になるかもしれません。</div><div><br /></div><div>といいつつも悔しいので今から少し読んでみます。睡眠薬代わりな気がしないでもないですが...（・ω・；</div>]]>
        
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    <title>PRML読んでます。</title>
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    <published>2009-09-16T16:48:43Z</published>
    <updated>2009-09-16T17:04:00Z</updated>

    <summary>PRMLとは、Pattern Recognition and Machine L...</summary>
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        <![CDATA[PRMLとは、Pattern Recognition and Machine Learning の略で、和名だと<a href="http://ibisforest.org/index.php?PRML">パターン認識と機械学習</a>という本です。<br /><br />現在、大学の研究室の輪読でこの本を読んでいるんですが、今日は3章の輪講がありました。3章は回帰に関する話で、前章よりは随分とイメージがしやすい話です。東京大学のとある研究室でも輪講が行われていてそちらにも参加しているのですが、この前は4章の輪講でした。4章はクラスタリングなんかの話なので、3章に引き続き理解しやすく、面白い章です。<br /><br />読むのはいいんですが、なかなかプログラムを書いたりしないので、知識ばっかり溜まります。いざ使おう...というときに、知識が多いとどれを使っていいかも分からないし、実際にどうやってプログラムすればいいか分かんないだろうなぁ。と思い、プログラムしなきゃな、と思っている最近です。<br />演習問題は解いたりしているんで、行列やベクトル、微分積分演算なんかはだいぶ強くなったんですが...数学科じゃないですし。（院試には凄く役立ったのは幸いですが。）<br /><br />研究テーマがPRMLを上手く使ったものであれば上手くことが運ぶんですかね。実はまだテーマを決めていなくて、これも早く決めなきゃいけないんです。<br /><br /><br />就職でも大学でも、自分で何かを決めるっていうのはホントに難しいな、と感じます。<br /><br />もちろんレールに乗っかって、何となく大学に来て何となくそれっぽい企業に就職するのは可能なんでしょうけど、せっかくなら頑張りたいし、面白いことをしたいな、と思うわけです。<br /><br />というわけで、面白いことアンテナを広げつつ大阪へ旅行へ行くので観光案内を読んで寝ます。笑<br />]]>
        
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    <title>赤沢温泉</title>
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    <published>2009-09-15T15:07:09Z</published>
    <updated>2009-09-15T15:23:00Z</updated>

    <summary> 今日は大学の友人4人で温泉に行ってきました！「とにかく温泉に行きたい」というか...</summary>
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        <name>xzurou</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090916.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/16/20090916.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20090916_2.jpg" src="http://by-natures.sakura.ne.jp/blog/2009/09/16/20090916_2.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span></div><div>今日は大学の友人4人で温泉に行ってきました！<br /><br />「とにかく温泉に行きたい」というかなりの無計画ぶりだったんですが、<a href="http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html">赤沢日帰り温泉</a>というところへ行ってきました。<br /><br /><br />東京からだと車で1時間半～2時間ってところでしょうか。日帰りで往復は結構キツかったんですが、露天風呂からの眺めはとにかく素晴らしかった！あまりの素晴らしい眺めにお風呂から出るのがもったいなくて、かなり長風呂してしまいました。<br /><br />上のリンク先の写真を見て頂けると、どんな感じか少しわかってもらえると思います。右の写真は僕が撮った写真ですが、曇りだったのであんまり写りはよくないですね...。それでも眺めは素晴らしかったです。<br /><br />伊豆は海が近いので、魚介類がとても美味しかったです。お昼にも夕飯にも海鮮丼を頼みました（笑）<br /><br />右の写真は友達が頼んだ、まぐろイクラ丼？です。別に大盛りでもないのに、てんこもり。<br /><br />やっぱり免許があるといいですね。僕は持っていないので、他の3人に運転してもらっていたんですが...車があれば旅行もしやすいし、運転も交代できるからみんな楽だし、近々免許を取りたいなと思います。<br />でも車のいろんな話を聞いて少しは詳しくなりました！カーナビの使い方もマスターしたし、車に魅力を感じた一日でもありました。<br /></div>]]>
        
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